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子どもの矯正

お子様の矯正治療を考えているお母さんへ

お子様の矯正治療を考えているお母さんへ

お母さんが子供の成長を気にして来る方が多いです

歯列矯正は、思春期前までは、お母さんがお子さまの歯並びを心配してご来院されます。特に生え変わりの頃にお悩みになられるケースが目立ちます。
最近では女の子だけでなく男の子の見栄えも気にするお母さんが増えています。また、乳児の頃に指しゃぶりの癖があったお子さんは、その後の歯並びにも影響しますので、それを気にするお母さんもいらっしゃいます。思春期になると、お子さま自身が見た目を気にするようになり、親に訴えてご来院するケースが増えてきます。
小学校高学年〜中学生〜高校生のお子さまは、大人が考える以上に、見た目のことで悩んでいます。
身近にいるお母さんが、お子さまの悩みに気づいて、早めにご来院されることをおすすめします。

お子様の舌癖について

子供
唾を飲み込むときに舌が前歯に当たってしまったり、話すときに舌を歯に押し付けてしまうような癖を舌癖といいます。舌癖のある人は、知らず知らずのうちに、前歯を舌で押し出してしまうため、歯並びが悪くなってしまいます。
舌癖の原因の一つに、「指しゃぶり」があります。赤ちゃんのときから指しゃぶりを長く続けてしまうと、指しゃぶりをやめたあとも舌を歯の隙間に入れてしまう癖が舌癖となって残ってしまいます。指しゃぶりそのものも、歯並びに影響を与えるので、早めにやめさせるようにしたいものです。
また、舌癖があると、舌を前に出すとともに口の周りの筋肉も緩み、口を空きっぱなしにしてしまうことが多くなります。そのため出っ歯になってしまったり、口の中が乾燥して殺菌効果のある唾液が渇いて、虫歯になりやすいようです。
舌癖のある方の場合は、矯正治療と並行して、正しい舌の位置を指導します。唾を飲み込むときや話し方、舌が常に正しい位置にくるようにトレーニングを行います。トレーニングに関しては、ご家庭での意識付けが大切になりますので、ご家族の理解と協力が不可欠となります。

【小児矯正の種類】ムーシールド

治療中
ムーシールドは乳歯列期に受け口(反対咬合)を改善する装置で、お母様が「うちの子の将来が心配で…。」とお問い合わせ頂くケースが非常に多いです。
使用方法は夜寝る時のみの装着ですので、日常生活では装置をつけなくて済むのでお子様の負担も少ない装置です。
舌や口周りの筋肉の状態を改善し、受け口(反対咬合)を改善します。
乳歯列期にムーシールドの使った治療を行う事で顎の骨の成長発育の促進と、永久歯の正しい生え変わりを導きます。
きちんと装着時間を守れば早い子で3ヶ月〜8ヶ月で変化が現れます。

ムーシールドが最適な場合

  • 3歳児検診で「受け口の可能性がある」と言われた
  • 顎が他の子と比べ出ている気がする
  • 咬み合わせを見ると下の歯が上の歯より前に出ている
  • 矯正をするべきか?他に方法が無いか相談したい