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大林歯科情報発信

2017年4月19日 水曜日

30代の歯周病 口臭や歯がぐらぐらするなどの不調

歯周病=40代や50代の方の症状と思っている方が多い傾向です。
しかし、実際のところ、
30代の女性の方の歯周病傾向が増えていると感じています。

考えられる要因の一つとして、
20代から30代にかけての免疫力が違います。

歯周病は体の免疫力とも関係していると言われているので、
20代の頃は1日くらい歯を磨かなくても・・・(本当は磨いてくださいね!)、
なんとも無かったのに、寝不足や不規則な生活が続いていると、
歯ぐきからの出血が起きてしまうというのは、
身体の免疫力が関係しています。


少し無理をすると歯茎から出血する。
寝不足や疲れがたまっている時は唾液がネバネバするというのも
免疫力が関係しているのです。


30代はお仕事や家庭など様々な役割も重なる年代。
だからこそ、無理をせず身体を大切にしながら
歯の健康も守っていきましょう。


30代の歯周病を放っておくと
40代で歯が抜けはじめてしまうというデータも出ていますsad
大切な身体。
大切な歯。
定期的にメンテナンスをしていきましょう。


投稿者 大林歯科