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大林歯科情報発信

2017年3月 6日 月曜日

子どもの頃の舌のクセが大人になって残っていることも


せっかく矯正をしたのに、また歯が動いてきた・・・・というご相談で
2回目の矯正治療をする方がいます。

小学校や中学校で1回目の治療をしてしばらくは
きれいな歯並びだったけど20代〜30代の間に以前のままではないにせよ、
少しだけ歯が出てきた、ズレてきた、という話です。


これは、一概には言えませんが、
舌のクセが残っているケースが考えられます。


歯並びはきれいになっても、
以前の歯並びがよくない状態時のままの舌の位置で体が覚えているため、
無意識に歯を押しているといった具合です。
寝ている時や集中しているなども押してしまっている方は、
一度、舌の位置が歯を押していないか確認して見たほうがよいでしょう。


また再度矯正する時は、
矯正治療期間中に正しい舌の位置を覚えていくことが大切です。


せっかくきれいにした歯並びをずっと保っていくためにも
舌の位置、動かし方、クセも一緒に考えていきましょう。

舌癖

投稿者 大林歯科