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大林歯科情報発信

2017年3月21日 火曜日

30代後半から40代に多い薬の影響による着色

「歯の色が気になってホワイトニングをしてみたけれど、
思うような結果がでない」というお悩みでご来院される方がいます。

歯をよく見てみると、テトラサイクリン歯と呼ばれる、
抗生物質による影響で歯がうすい灰色をしている方です。


当院では、30代後半から40代の方にその多い傾向です。
「小さい頃、抗生物質を飲まれていましたか?」とカウンセリングを行うと
該当する方がいらっしゃいます。


テトラサイクリンという抗生物質が大きな原因だと断定はできませんが、
子供の頃に抗生物質を飲まれていた方はその影響がなきにしもあらずです。


歯の状態や着色のレベルによって、ホワイトニングが効果は人それぞれです。
テトラサイクリン歯であってもグラデーションが薄くなったり、
歯のトーンが全体的にアップすることで印象が変わる方もいます。


歯の色が気になっている方はそのコンプレックスが
少しだけ軽くなるだけでも気持ちの面で良くなることがありますので、
気になる方はお問い合わせください。

投稿者 大林歯科