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大林歯科情報発信

2016年5月 6日 金曜日

妊娠と出産で歯がボロボロになってしまいました。

最近では20代30代の女性が多く、
独身時代通院されていた方がご結婚され、
出産されたあとご来院いただくことが増えてきましたhappy02

長いお付き合いでありがたいことです。
ある30代の女性の方なのですが、こんなご相談をいただきましたので、
同じお悩みがある方が参考になれば幸いです。confident


しばらくお見えにならないな〜?と思っていましたら、
先日ご来院され、里帰り出産をされたそうです。


妊娠中はつわりもひどく、歯科に来ることもできず、
虫歯があるのもご存知だったのですが、
身体がいうことをきかずそのままにしていたそうです。

そしてご来院される前に、
すごく悩まれたことがあったそう。


それは、授乳中に歯が抜けてしまった。

ということ。


まだお若いのでショックでしたよね。
放っておいて自分の責任だと思って、
歯科に行くのも恥ずかしい、でも行かないとどんどん悪くなる。
という葛藤で悩まれてたそうです。


勇気を出してご来院いただいて
本当にありがとうございますhappy01


妊娠中は唾液がすくなくなったり、
つわりで歯磨きがしづらくなることもあり、
お口の環境は悪化しやすいです。

出産時に力む時に、食いしばりますから、
奥歯がボロボロだと力みづらいというエピソードもあります。


今回は出産後ということで、
まずは虫歯の治療を開始していきました。

虫歯菌が赤ちゃんにうつらないようにするためにも、
早めの治療が肝心ですね。


おかあさんのお口環境をお子さんの見本となるように整えていきましょうhappy01



投稿者 大林歯科