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大林歯科情報発信

2016年4月13日 水曜日

30代からでも歯周病は進行している人がいる

20代の方の多くは、
「もしも自分の歯が無くなったら」という意識を持たれている方は少ないかもしれません。

しかし、早い人は30代から歯周病の進行が始まり40代から歯が抜け落ちてしまうという方もいらっしゃいます。
その原因は「歯周病」。
先日も30代で「抜けてしまった」という方がご来院されました。
診断をするとやはり重度の歯周病が進行していて、定期的なクリーニングを受けたのは、
なんと小学校以来!!というお話。(゚д゚)!

歯周病は放っておいても治るものではなく、逆に進行するものです。
歯周「病」とつくように、病気の一つ。
30代は働き盛ということもあり忙しい毎日だと思います。
しかし、大切な体の一部でもある「歯」。

定期的にクリーニングを実施することで将来の歯周病予防にも繋がります。
これからも歯周病予防の重要性を配信していきます☆

投稿者 大林歯科