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大林歯科情報発信

2016年3月12日 土曜日

舌側矯正の方が増えています。治療中の言葉

最近では昔の表側につける矯正装置よりも舌側につける矯正治療を望まれる方が増えています。
周りに気づかれたくないという方が多く、
お仕事上の都合でという方もいます。

舌側矯正が一概に良いかというと人それぞれです。
ただ内側から動かしているので、外側から動かすより効果的な方もいます。
それは専門医による診断と本人の意志の上で決定していきます。


舌側矯正を受けられている方で治療中に方からメンテナンス中に頂いたお声を紹介しますね。



・内側に装置があるので、下が引っかかったり、慣れないうちは舌たらずな言葉使いになる。
 ら行とさ行は苦痛(笑)朗読の時間は特に気を使う。(中学2年生 女の子)

・慣れないウチは口内炎ができたり、歯磨きに苦労した。(30代 成人男性)

・ぎゅ〜っと締め付けられる痛みに慣れるのに時間がかかった。
 最初はご飯を食べるのも固いものは控えた。
 装置が取れてしまうのではないか?と思って・・・・(50代女性)



一概に良い部分だけではないということをお分かり頂いた上で、矯正治療を一緒に頑張っていけたらと思います。

投稿者 大林歯科