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大林歯科情報発信

2016年2月 1日 月曜日

40代で歯抜け放置は危険?歯科になかなか行けなくて・

今回は40代主婦の女性の方からのご相談でした。
きっかけはホームページをみて40代の『歯が抜けた』という記事を
ご覧になって、「自分だけじゃないんだ」というお気持ちで勇気を出してお越しいただきました。

左下の奥歯が2本、左上の奥歯は1番奥が残っている状態。
左側が特に歯がなくなっている状態でした。

必然的に残っている右ばかりで噛む事が多いので、
お顔のバランスも右と左で顎の高さが変わっている印象を受けます。

実はご主人にもご友人にも恥ずかしくて相談できず、
このまま5年過ごされていたそうです。

勇気を出してお越しいただいたことにまず感謝です。
初日はまずお話をすることから始め、
今は歯周病の治療中です。歯周病の治療が終わらないことには
同じ状態を繰り返してしまうのでまずは基本をしっかりとできるようになって、
お口の健康状態を取り戻してから、
無くなっている歯の部分をどうするか一緒に決めていきます。


インプラント、部分入れ歯、差し歯など
方法は様々ですので、ひとつひとつお答えし、
患者様も納得する治療方法を選んでいきましょう。

勇気を出して一歩進んだことで、
将来のお口の状態をかえるきっかけになります。


投稿者 大林歯科