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大林歯科情報発信

2016年1月20日 水曜日

35歳で歯周病・・。歯科を転院したら診断されました。

他院で35歳の時に歯周病と診断され入れ歯かインプラントか、ブリッジか。
怖くなってセカンドオピニオンとしてご来院された女性がいます。

お話を聞くと、中学生の頃から虫歯もあって、
体調が悪くなると歯茎の腫れや痛みに悩まさるたびに歯科に行き対処をされていたそうです。

その時は歯周病と診断されずその時々の痛みに応じた対処をされていたということでした。


しかし繰り返すので、主治医を変えてみたところ「歯周病」と診断され、
35歳で歯抜け!?とショックで仕方なくと同時に、歯科医師によってこんなに診断が違うのか・・・
と思われたということでご主人の勧めで当院へご相談のためにご来院されました。

口腔内を診断しCT検査もおこなったところ、
下の歯の奥歯から3本ずつとも骨が溶けている状態でした。
残念ながら、歯周病で進行が進んだ状態を放っておくと歯は抜け落ちてしまう状態でした。


勇気を出してご相談頂いた気持ちをお察しし、
まずは現状把握とこれからの最善策として何を優先して治療をするのか、
ご本人の意志と現在の状態から今の状態を一歩でも良くするために最善を尽くします。


このような患者様を増やさないためにも、
きちんとした説明と根拠に基づいた適切な治療が大切だと改めて感じた日でした。

投稿者 大林歯科