• HOME
  • 診療案内
  • 診療時間・アクセス
  • スタッフ紹介・治療方針

大林歯科情報発信

2016年1月11日 月曜日

30代後半妊娠中の歯科検診 歯周病の早期治療

昔は妊婦さんの歯科検診は、
20代前半の方の健診が多かったのですが、
最近では20代後半〜30代後半の方がご来院されるようになりました。

これも時代の変化なのでしょうか。

おめでたと聞くと、こちらも嬉しくなります(^^)
妊娠中の歯周病は早産のリスクなどがメディアでも取り扱われるようになり、
妊婦さんの歯科に対する意識も変わってきたように思います。


妊娠中は、つわりがひどい方はご飯もたべることが辛かったり、
味覚の変化で食生活の変化が起こりやすいです。

お口の中の状態が変化するということは、
むし歯や歯周病が発症しやすい状況にあります。

今の自分がどのような口腔状態なのかを把握することも大切です。
身体が動く、無理のない状態で早めにご来院くださいね。

元気な赤ちゃんとご対面する日まで一緒に頑張っていきましょう。


投稿者 大林歯科