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大林歯科情報発信

2015年11月23日 月曜日

40代女性、重度の歯周病と気付かなかった

小さい頃から定期的に歯医者にいき、
20歳まで虫歯もなく歯のお悩みは皆無だったA子さん。


働き始めてから毎日が忙しくなり、歯医者にはほとんどいかなくなったそうです。
日頃の歯磨きもきちんとしているし、痛みもないし。
ご結婚後、すぐに出産をし育児と家事の両立に追われていた頃、
特に痛い!とか歯並びが気になるという歯医者に行く理由もないな〜と
忙しさや毎日の用事を優先にしていました。
とのこと。


お子さんの3歳時健診の時に、「お母さんもご一緒にいかがですか?」と
お声掛けした時がきっかけで、ご一緒にお母さんの歯の状態も見たところ、
歯は歯周病の重度であることがわかりました。

おそらく自覚がなかったのは、歯の周りについた歯石で歯が抜け落ちることもなく、
支えられていたから可能性があり、レントゲン撮影をした結果、
長年ついていた歯石で歯茎の状態もよくなく、歯茎が下がり支えがない状態でした。


このまま放っておいたら抜け落ちてしまったかもしれません。
早めに気づいて本当によかった。

お母さんのお忙しいのは充分わかるのですが、
お母さんの歯も大事にしてくださいね。
お子さんも笑顔が素敵なお母さんが好きなはずです。


食事も会話も楽しい思い出を記録する写真撮影の際も
口元は大事ですよ〜。
親子写真でお母さんも笑ってね


投稿者 大林歯科