• HOME
  • 診療案内
  • 診療時間・アクセス
  • スタッフ紹介・治療方針

大林歯科情報発信

2015年10月16日 金曜日

40代女性、歯の黄ばみが気になってきた

「あ、歯がキレイ」と思う方と「あれ?何か色がくすんで見える」という違いに気づき
自分の歯を鏡を見てみると、
「あれ!?自分の歯ってこんなに黄色かった??」
驚かれてご相談に来た40代主婦の方のご相談です。


毎日のコーヒーがかかせず、仕事中にもコーヒーをよく飲む方ということで
着色汚れになるな〜と意識はあったようです。


コーヒーや紅茶はできるだけ色が薄くなるように意識をしたほうが良いですね。
歯の表面がザラザラの方であればなおさら着色がつきやすい状況です。
意識的に歯に色が付かないようにする習慣を身につけるのは、
なかなか時間がかかるものです。

濃いコーヒーや紅茶にはミルクを入れたり、
飲食した後は水でうがいなどを心がけましょう。


またこのようなご相談の方に大事なポイントをあげると・・・

・ご自身の歯がどれだけ着色をしているのか?現状の確認していただく。
・ご本人の希望する歯の白さを確認とどれくらいで白くなるのか?
・何による歯の着色なのか原因を確認
・クリーニングやブラッシング指導、アフターケアの重要性


この4点がおおまかに大事なポイントです。
歯の色が明るくなるだけでもグッとお顔の印象が変わりますね。

気になる方はまずはご相談下さい。
お子様が小さいお母さんのご相談は午前中に多い傾向です。
お母さんも歯を大切にね




投稿者 大林歯科