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大林歯科情報発信

2013年8月27日 火曜日

冷えは大敵!!

今年は異例の暑さでした。
冷房嫌いでも、付けないと仕事も何もできない状態でsweat01sweat01
これだけ暑いんだからとあきらめて冷たいものを飲んだり、クーラーの効いた部屋で涼んだり・・・

やっぱり体がなんか、なんとなく、、おかしくなってきてしまいましたshock
靴下と腹巻は欠かさず着用していたのですが・・・

思い当たるのは、キンキンに冷えたビールかなぁbearing

結局、自業自得なのですね。
でもやめられない、この弱い心。悲しいです。

ビールをやめられないなら、他の食事は気をつけようsign01ということで、(私だけかdown

今回は体を温める食べ物・冷やす食べ物についてアップします。

体を温める「陽性食品」
体を冷やす「陰性食品」
温めも冷やしもしない「間性食品」   の3つに漢方では分けられるそうです。

温める食べ物は、塩・味噌・しょうゆ・黒砂糖・梅干
           根菜類:生姜・ごぼう・レンコン・ねぎ類・山芋・にんにく
           赤身のお肉・魚
           北方の果物:りんご・ぶどう・プルーン
意外にも塩が温めるとはびっくりですね
塩は塩でも精製塩はいけませんbomb
なんでも精製してしまうと冷やす食べ物に変わってしまうので、白砂糖・小麦・白米より黒砂糖・全粒粉・玄米など茶色っぽいものがいいそうです。
玄米はちょっと・・・という方や、胚芽への残留農薬を危惧される方は、精製するときに3分搗きなど完全に搗かないようにしたり、
最近よく売っている赤米やムギなどを混ぜて炊くといいかもしれませんね。
塩の話に戻りますが、塩分控えめの食品や調味料をよく見かけますが、あまりおすすめできるものではないそう。。。
塩を少なくしている代わりになにかが入っています。そうでないと、お客さんが満足できる味にはなりませんし、
賞味期限も短くなります。
もちろん塩をいっぱい入れた濃い食事をお勧めするわけではありませんが、
食材の味を生かした料理方法で、自然の塩(ナトリウム以外の必須ミネラルが色々含まれているからgoodgood)をバランス良く採って、きちんと代謝し、排泄されることが大切なのです。
現代はどんな調味料で味付けされたか分からない既成品をいつの間にか口にする機会が多いですから
自宅での調味料は安いものではなく、少しお高めの調整されていないものを選んでくださいね。

紅茶も意外でしたね~
カフェインが多いから冷やすのかなぁと思っていましたが、
茶葉を発酵させているから温めるのだそう。
なので、緑茶は冷えるのですね。
発酵食品も温めるということなので、牛乳よりチーズ、大根よりたくあん、豆腐より納豆といった感じだそうです。

しかし、チーズは腸内環境のためには、日本人は合っていないそうなので、毎日食べたりはしないでくださいね。
私もチーズは大好きなので気をつけないとdash

長くなりましたので、
あとは間性食品をご紹介して終わりにします。

玄米・そば・全粒粉・大豆・納豆・とうもろこし・かぼちゃ・さつまいも・こんにゃく

いろいろ考えるのは大変なので温める食品を覚えておくといいかもしれませんね~
夏が終わると、涼しくなってきますが、体を温めて冬を迎えたいですねhappy01good

冷え切った私の体は、今日もお灸をすえま~すcoldsweats01



投稿者 大林歯科